セミナー動画

  • 「声を出す時、喉がつまるのを解消するには?」 1.声さえ楽に出れば好きなだけ練習できるのに


    わたしの診療所(大北メディカルクリニック)においでになら れる患者さんのうち、声の勉強をしていらっしゃる方の大半が おっしゃいます。 「一生懸命歌うといつも喉が嗄れるんです。」とか「高音を出 そうとするとすぐに喉が痛くなります。」 なるほど、なるほど・・・・・・。 う~ん、これは困った問題ですね。 でも、これは初...

  • 「ボイスチェック&ソングチェック」Part.9 5.(松永、声がでなかった自身の経験を語る)


    では、いま言ったみたいな感じでハミングでやってみて。 ハイ! Oさんハミングで歌う オッケー。 じゃあ、いまくらいの感じと、さっきのご自身の朗読を思い だして「夜空が夕焼けを」とやってみて。 ふんふん、ではちょっと音のっけてもいいので朗読風にやっ てみて。 Oさん歌う。 イエーイ! かっこいいー! どう? 楽ちゃ...

  • 「ボイスチェック&ソングチェック」Part.9 4.母音発声、ハミングで練習


    ちょっとこれを覚えておいてほしいんですけど、『母音発声』っ ていうの。ちょっとだけお教えします。 さびしくて SA BI SHI KU TE これの母音はなあに?っていったら、A,I,I,U,Eです。 で、まずその「んがあ!」ってやって。 Nさん:んがあー ああー、で、あ、い、い、う、え、ってやって。 Nさん:あ...

  • 「ボイスチェック&ソングチェック」Part.9 3.声が出ない人のための発声練習


    では『フタツヒトツ』いきましょうか。 自分の好きなキーに下げてやってみてください。 Nさん、ちょっと歌う。 Dr.松永: オッケー! わかりました。 今日はなんとふたりとも基本形は一緒ですね。 Oさんと若干似てるところもあるんですけれど、Nさんのほうが もうちょっと声がでてないので、声をだすようにしていきまし ょ...

  • 「ボイスチェック&ソングチェック」Part.9 誰の真似でもない、自分の歌を歌うには


    次はピッチのお話です。 このピッチのお話っていうのは、ますデカイ声を出していく練習 です。恥ずかしがってるとピッチってどんどんズレるんです。 じゃあ、まずここで立ってくださいねー では、挨拶するときに言うみたいに「おう!」っていってみて ください。 おう! いけるやん! そこにYをつけて、YO! っていってみて。...

  • 「ボイスチェック&ソングチェック」Part.9 No.1 アナザー・オリオン


    今日はまずOさんから、『アナザー・オリオン』ていう藤井フミヤ さんの歌ですね。 どうぞ。 Oさん歌う。 Dr.松永: オッケー! わかりました。じゃ、いまここで何からまず勉強 するかっていうところからいきましょう。 まず1番めなんですけれども、最初テンポがわかんないってお っしゃってたんですよね? 音の進む時間の...

  • 「自分に合わない歌を歌うには?」4.ここまでのまとめ


    歌詞を自分のなかに叩きこんだら、そのあとは毎度毎度言って ることですが基本は母音にあるんですね。 kokoe ku ru tohoo ここへくると~ とありますが、この母音だけを拾います。 いちおう歌にはなるわけです。 子音だけでいこうとすると・・・歌えないんですね。 やっぱり歌を歌うためには喉を震わせるための母...

  • 「自分に合わない歌を歌うには?」3.いちばん大切なのは歌詞の朗読


    つまり、いま歌おうとしている曲をどのノリでいくかなんで すね。 まずは菊池さん、 コンサートで笑っていいくらいの感じでいっぺん笑ってみて。 菊池さん「ハハハハ!」と軽く笑う。 Dr.松永: それでよろしいやん! それGOOD! ハハハハハ!っていま笑ったの、それが菊池さんの笑い。 その「ハハハハハ!」っていうのを...

  • 「自分に合わない歌を歌うには?」2.自分の声域を広げるコツ


    いまみたいにやっているときっていうのは、喉は開いてるし わたしもかなりけっこう低い音が出るんだ~ って、できるわけですよ。 そうするとちょっと低いほうの開発はしやすいです。 これをやるとき、肩に力を入れない。 肩に力を入れないでやろうと思ったら逆に肩をぐん!と上げ てみる。そして、どん!と下げる。肩を揺らしてぶら...

  • 「自分に合わない歌を歌うには?」1.感情移入できないのにどうやって歌えばいいの?


    みなさんがふだん歌を歌うときというのは、たいてい自分の 好きな歌を歌いますよね? でもたとえば、結婚式で誰かが選んだ曲をみんなで歌うとき とか、オーディションに応募したら知らない曲が課題曲だっ たときとか、自分が出演する舞台で、自分にはあまりなじみ のない曲を歌わねばならなくなった、とか、そんなことがた まにある...