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声は、心を映す鏡。

ふだん私たちは毎日、何気なく声を発して生きています。
家族や近所の人、職場の仕事仲間や上司やクライアント、顔の見えない電話相手や、
食事や買い物で入ったお店の人たちなどとの、様々な会話のなかで。
それは自分が声を発しているのと同時に、誰かの声を聞く、ということでもあります。
そこで思いだしてみてほしいのは、
あなたが何気なく聞いている声のなかには、
あなたを心地よい気分にさせるものと、不快な気分にさせるものがあるということ。
人は元気のないときには元気のない声に、イライラしているときにはイライラした声に、自信のないときには自信のないボソボソした声に、急いでいるときにはせっかちな声と話し方に、そして元気なときは自然と元気ないい声を出しているものです。
ふだん何気なく発したり聞いたりしている声ですが、
まさしく声はその人のいまのこころのありようそのもの、こころを映し出す鏡といえるでしょう。

私、松永敦が考えるパワーボイスと、そのビジョン。

人を不快にさせる声がある一方で、声には人を勇気づける声、元気にする声、優しく安心させる声、穏やかに癒す声などとともに、その声を発することで発している人自身がクリアーに目覚めてゆくような声、元気に前向きになれる声があります。
声には、発し方によって様々な捉われごとから人を解放してくれるパワーがあるのです。
そういう声を私はPowerVoice、と名づけました。

声は人間関係に欠かせないコミュニケーションツールであるとともに、
いまの自分を確認するものさしでもあり、あなたの印象を決める重要な要素、そして表現手段でもあります。
自分の声を知ることは、まさしく自分を知ることと同じです。
人はそもそも生まれたときには良い声・悪い声などというものはないのです。
生きているなかで、ふだんの姿勢や生活習慣によって身体に様々な癖がついてしまうように、
過去の経験によるこころの癖や生活習慣によってできあがったのが、いまのあなたの声です。
そのあなたのいまの声を、本来あなたが持っていた最も良い状態の声、理想的な声に近づけてゆくのが、
私が毎月行っているセミナーと本サイトの目的です。

私は、ふだん無意識に発している自分の声に耳を傾け、
意識的に自分の声をよりよく変えていくことで、
接する相手に快い気分を与えて元気にするだけでなく、
自分の人生をも前向きに、よりよく変えていけると思っています。

そして自分から積極的に声を発していくということは、
インターネット時代といわれる声なき時代のいま、とても価値あることだと思います。
PowerVoiceを使える人をどんどん増やして、
世の中をもっと明るく楽しく、しあわせにしてゆくのが私の、
そしてPowerVoiceのビジョンです。 

それは、声という表現ツールを磨いて仕事をしている、
一部の専門職の方々のものだけではありません。

声でよりよい人間関係を築くために、あなた自身の人生を輝かせるために、
さあ、今すぐ私と一緒にPowerVoiceを始めましょう!!