「下手でもうまく聞こえるカラオケ唱法」5.質疑応答とまとめ

だいたい、昨今の歌を勉強してる人で喉つぶす人は、譜面見ない人です。
譜面見ないで耳から聴いた音だけで歌おうとするとやっぱり限界があるんです。超天才みたいな人は別ですけど。
ふつうの人には無理。
4分の4拍子だったらこう、8分の8拍子だったらこう、16分の16はこうか、ここにこういう譜割りがあるんだな、っていうのを見ながら覚えて、そこでリズム譜を身体に入れてメロディー入れると、すっごく歌いやすくなるから喉に余分な力がかからない。余分な力がかからないから声帯結節、ポリープにも全然ならずにすむわけです。
ほんとに今日び声帯結節とか声帯ポリープを作られてる方というのは耳からだけ聴いてやっちゃってる人が多いです。

人前で音楽をやるときには必ず譜面で音楽を勉強するってことをやられたほうが無駄がないです。喉も労われます。
そんなふうにしてやっていっていただけるといいなと思います。

何かここまでの話でご質問はありますか?

Aさん:
歌を練習するときには、さっきお話にあったように母音をプッシュして歌うようにして、仕上げのときにはレガートで歌っていいんですか?

以下、質疑応答