軽やかな高い声をだすために No.6 イメージをしてからの発声。胸式呼吸でも肩を上げない!(母音発声)

腹式呼吸をやってから胸式呼吸をやると二つの違いがわかる。それぞれの発声方法の型から出したい(高い)声のイメージをしてから発声することが大事。
胸式呼吸が悪いというわけではなく、問題なのは肩が上がりやすい発声法だということ。
肩が上がるとどうしても喉が締まってしまうので、腹式呼吸のとき以上に肩をどーんと下げてから発声することが必要。また慣れていれば腹式呼吸でもじゅうぶん高い声が出せるようになるので、ふたつの発声法のコンビネーションであるとか、自分のもっともやりやすい方法を見つけたらいいと思います。また、お芝居をやる人などはよく『母音発声』をしなさいといわれたりします。